# Lunafic vs OOC | AIロールプレイの記憶、編集、地の文を比較

Source: https://lunafic.ai/ja/compare/ooc

Lunafic vs OOC

## プレイアブルなアニメか、執筆エンジンの上の物語か。

OOCは自らをプレイアブルなアニメと呼び、その名にふさわしい。Lunaficはプロ向けの執筆ツールからロールプレイになった。どちらにも遊べる世界と場面画像があるが、その先はほとんどすべてが違う。正直な比較をまとめた。

まずは公平に

#### OOC

物語を選んで主人公を演じると、起きていることに合ったアニメの場面画像が表示される。強いクリエイターのコミュニティが誰でも遊べる物語を公開していて、ライブラリは大きく、本当に良い物語も多い。AIは自分で計画を立て、物語について自分のメモを残す。

#### Lunafic

遊べる世界と場面画像もある。土台は、小説家と脚本家のために作られた執筆エンジンだ。物語全体がエディターで、記憶は自動で動き、キャラクターには言語ごとの話し方があり、場面に誰がいるかは自分で決められる。

今のところOOCのライブラリはこちらよりずっと大きく、Lunaficは世界の数が少ない新しい製品だ。コミュニティの物語が大量にあることを一番求めるなら、今はOOCが正直な選択だ。

本当に違うところ

### それぞれが深く作り込んでいる場所。

01

#### 記憶

OOCには、AIが書いた要約が長期記憶に移るMemoriesと、自分で書くUser Notesがある。ヘルプページはAIが忘れたら両方を使うよう案内していて、プレイヤーは結局、記憶を手で書いたりまとめたりしている。Lunaficでは物語の古い部分が自動でまとめられ、最新のメッセージはそのまま残り、管理するものは何もない。

02

#### エディター

OOCでもメッセージは編集できるが、悪い返信はたいてい、もう一度リトライしてまた払うことになる。Lunaficは執筆ツールから始まったので、物語全体が普通のロールプレイに見えるエディターだ。間違った言葉をタップして直し、そのまま続ければいい。

03

#### 地の文

多くのAIロールプレイは、やがて見慣れた場面になる、のように未来へ飛んで文を締めくくる。Lunaficの地の文はキャラクターがいる今この瞬間にとどまる。2026年10月に測ったAIの地の文78,658段落のうち、先へ飛んだのは3段落だった。

地の文

### 物語の先へ飛んでしまう地の文を解決する

多くのAIロールプレイには同じ癖がある。キャラクターと一緒にその瞬間にとどまらず、地の文が未来へ飛び、この細部はあとで大事になると先に言ってしまう。

Lunaficは作家のための執筆ツールとして始まった。だから地の文はキャラクターのいる場所にとどまる。今起きていることを見せ、その意味は自分で決められる。

よくあるAIロールプレイ

> The summit hall, which had begun with toxic hostility and suffocating political pressure, had suddenly transformed. The sheer, overwhelming goodwill of the Tenka Emperor had washed over the room, leaving the greatest leaders of the era utterly disarmed and in awe. It was a moment none of them would ever forget.

最後の一文が、まだプレイしていない未来へ飛んでいる。

Lunafic

Shade of Death can't be this cute

Rona"Eight-forty-seven. Now."

Rona(He did this last week with the bus fare, too. And the coffee before midterms. He keeps trying to unbalance the ledger on purpose. Why does he keep... why does it bother me that I don't mind?)

今、この部屋で

今、この部屋で

The tea in her cup has gone cold hours ago. She drinks it anyway, without breaking eye contact.

**計測したAIの地の文の段落**

78,658

**物語の先へ飛んだ段落**

3

### 並べて比べる

始まり

OOC: プレイアブルなアニメ、アニメの場面画像付きの物語

Lunafic: 小説家と脚本家のためのプロ向け執筆ツールが、ロールプレイになった

ライブラリ

OOC: 公開された物語の大きなコミュニティライブラリ

Lunafic: 今は世界が少なめ、Playable Worldと自分だけの世界

記憶

OOC: MemoriesとUser Notes、プレイヤーが手で管理することが多い

Lunafic: 自動で動く層になった記憶、有料プランでは記憶ダイアログで読んで編集できる

返信を直す

OOC: メッセージを編集するか、リトライしてまた払う

Lunafic: 物語全体がエディター、言葉ひとつ直して先へ

読み心地

OOC: 素のテキストを読み、セリフは光る色で表示される

Lunafic: 各行が話し手の肖像の横に並び、同じ物語をLunafic、ビジュアルノベル、チャット、ライトノベルの4つの見た目で読める

キャラクターの言語

OOC: キャラクターがありふれた英語に流れていくことがある

Lunafic: 作者が言語ごとに設定した話し方をキャラクターが持つ

ファンの世界

OOC: 他人の作品をもとにした作品には原作者の許可が必要

Lunafic: 自分だけの世界ならファンフィクションも自由、Lunaficの誰も読まない

支払い

OOC: クレジットパック、返信ごとにモード別で消費、毎日の無料クレジットあり

Lunafic: 月額プランで毎月のAI使用量、物語はどのプランでも無制限

| 気になるところ | OOC | Lunafic |
| --- | --- | --- |
| 始まり | プレイアブルなアニメ、アニメの場面画像付きの物語 | 小説家と脚本家のためのプロ向け執筆ツールが、ロールプレイになった |
| ライブラリ | 公開された物語の大きなコミュニティライブラリ | 今は世界が少なめ、Playable Worldと自分だけの世界 |
| 記憶 | MemoriesとUser Notes、プレイヤーが手で管理することが多い | 自動で動く層になった記憶、有料プランでは記憶ダイアログで読んで編集できる |
| 返信を直す | メッセージを編集するか、リトライしてまた払う | 物語全体がエディター、言葉ひとつ直して先へ |
| 読み心地 | 素のテキストを読み、セリフは光る色で表示される | 各行が話し手の肖像の横に並び、同じ物語をLunafic、ビジュアルノベル、チャット、ライトノベルの4つの見た目で読める |
| キャラクターの言語 | キャラクターがありふれた英語に流れていくことがある | 作者が言語ごとに設定した話し方をキャラクターが持つ |
| ファンの世界 | 他人の作品をもとにした作品には原作者の許可が必要 | 自分だけの世界ならファンフィクションも自由、Lunaficの誰も読まない |
| 支払い | クレジットパック、返信ごとにモード別で消費、毎日の無料クレジットあり | 月額プランで毎月のAI使用量、物語はどのプランでも無制限 |

両方を遊んだ人の声

> So I became the memory manager of my own story. Wait, am I playing or an admin?

OOCからLunaficに移ったプレイヤー

両方を遊んだうえで書かれた比較記事より。

手に入るもの

### Lunaficが違うところ

どちらにも世界と場面画像がある。遊び心地が違うのはここだ。

#### 場面画像

世界を作った人が、大事な場面のための絵を用意しておく。その場面が物語で起きると、返信の中にその絵が現れる。

#### 地の文

多くのAIロールプレイは、この細部があとで重要になる、と先へ飛んで文を締めくくる。Lunaficの地の文はキャラクターがいる今この瞬間にとどまるので、次に何が起きるかは自分で決められる。

#### 長期記憶

40章目でも4章目の出来事を覚えている。物語の古い部分は自動でまとめられるので、記憶を手で管理する必要はない。

#### MCモード

自分のキャラクターは自分で書く。AIはほかの全員を演じ、自分の番で止まるので、セリフも心の声も行動も書かれることはない。

#### エディター

物語は普通のロールプレイに見えるが、どの行も変えられる。AIが名前を間違えたら、タップして言葉を直せばいい。リトライに使用量を払う必要はない。

#### 二か国語のセリフ

キャラクターは自分の言葉、たとえば日本語で話し、各行のすぐ下に訳が付く。だからキャラクターらしい話し方のままだ。

正直な選び方

#### OOCを選ぶなら

アニメの場面画像付きのコミュニティの物語を一番たくさん遊びたくて、長い物語で記憶を自分で管理するのが苦にならない場合。

#### Lunaficを選ぶなら

長い物語を遊ぶ、記憶は自動で動いてほしい、リトライより一行を直したい、あるいはファンの世界も含めて自分だけの世界を作りたい場合。

### 関連する機能

[物語の記憶→AIは物語全体を覚えている。その記憶は開いて直せる。](https://lunafic.ai/ja/features/story-memory/)

[エディターとチャプター→どの行も編集でき、返信のやり直しや削除もできる。物語はチャプターとして残る。](https://lunafic.ai/ja/features/editor/)

[このシーンにいる→その場にいるキャラクターだけが話すから、誰かが突然現れることはない。](https://lunafic.ai/ja/features/in-this-scene/)

[二言語のセリフ→キャラクターは自分の言語で話し、各セリフの下に翻訳が付く。](https://lunafic.ai/ja/features/dual-language/)

[書き方の設定→ゲームのオプション画面のように、物語の進み方を決める。](https://lunafic.ai/ja/features/writing-settings/)

[シーン画像→大事な場面が来ると、世界が自分の絵を見せる。](https://lunafic.ai/ja/features/scene-pictures/)

よくある質問

### LunaficはOOCに似ている？?

最初は似て見える。どちらにも遊べる世界があり、自分が演じる主人公がいて、物語の中に場面画像が出てくる。違いは出発点だ。OOCはプレイアブルなアニメとして始まった。Lunaficは小説家と脚本家のためのプロ向け執筆ツールとして始まり、執筆エンジンを残したままロールプレイになった。だからLunaficでは物語全体がエディターで、記憶は自動で動き、地の文は先へ飛ばずに今の瞬間にとどまり、場面に誰がいるかを自分で選べる。今のところコミュニティのライブラリはOOCのほうが大きい。

### Lunaficでは記憶を管理しないといけない？?

いいえ。OOCではAIを話についてこさせるために、プレイヤーが記憶を手で書いたり、名前を変えたり、まとめたり、消したりすることが多い。Lunaficでは物語の古い部分が自動でまとめられ、最新のメッセージはそのまま残り、AIは返信のたびに世界のウィキと自分のストーリーメモも読む。大事なことがあれば自分でストーリーメモを書けるし、有料プランなら記憶ダイアログで各チャプターの記憶を読んで編集できる。物語を続けるためにそれをする必要はない。

### Lunaficでファンの世界を作れる？?

作れる。自分だけの世界の中でだ。自分だけの世界は自分のもので、Lunaficの誰も読まず、好きな作品のファンフィクションを書ける。ウィキで手で作ってもいいし、ChatGPTやClaudeをつないで手伝ってもらってもいい。公開の棚に出す世界は先に審査があるので、ファンの世界は自分だけの場所に置いておこう。

### LunaficとOOCで支払いはどう違う？?

OOCはクレジットパックを売っていて、返信ごとにモードに応じてクレジットを使い、ログインすると毎日無料のクレジットがもらえる。Lunaficは月額プランだ。どのプランにも毎月のAI使用量があり、物語はどのプランでも無制限だ。クレジットカード不要で無料で始められ、有料プランではAI使用量が増え、StandardとProのモデルが使える。

### 見張らなくていい物語を遊ぼう。

世界を選び、自分のキャラクターを演じ、どの行も自分で直せます。

無料ではじめられます。物語がAIの学習に使われることはありません。

公式メンバー

[![NVIDIA Inception Program](https://lunafic.ai/nvidia-inception-program-badge-rgb-1c-blk-for-screen.svg)![NVIDIA Inception Program](https://lunafic.ai/nvidia-inception-program-badge-rgb-1c-wht-for-screen.svg)](https://www.nvidia.com/en-us/startups/)

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[Lunafic vs Character.ai](https://lunafic.ai/ja/compare/character-ai/)

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[記憶が続くAIロールプレイ](https://lunafic.ai/ja/ai-roleplay-with-memory/)
