課題
大きな世界を作るには、たくさんの入力が要る。何十人ものキャラクター、場所、ルールを、フォームで一つずつ入れていく。すでにAIアシスタントと物語を練っているなら、全部を手で写すのは時間がかかる。
頼めること
ガイドにある実際の頼み方だ。ツールはエージェントが選ぶので、頼むだけでいい。
- 私の世界を一覧にして。
- 最後のチャプターで何が起きたかまとめて。
- 私の世界にMiraという名前のキャラクターを作って。
- 屋上の鍵を持ち続けないとたどり着けない、珍しいエンディングを私の世界に追加して。
- 始まりの選択肢を三つの扉に変えて。
- プライベートワールドのRooftop PromiseをPlayable Worldに昇格して。
仕組み
一度つなぐだけ
ClaudeとChatGPTはLunaficへのログインでつながり、トークンをコピーする必要はない。ほかのアプリは、設定の「エージェント連携」で作るトークンを使う。
頼んで作る
エージェントは世界を作り、キャラクターや場所を追加し、エンディングや始まりの選択肢を書き、世界の設定を変えられる。
物語は読むだけ
エージェントは物語を読んで検索できるが、一行も変えることはない。
どの変更も元に戻せる
エージェントの変更はウィキの「エージェント履歴」に表示され、どれでも元に戻せる。接続はいつでも取り消せる。
よくある質問
LunaficはMCPに対応している?
対応している。Lunaficには https://api.lunafic.ai/api/mcp にリモートのMCPサーバーがあり、すべてのアカウントで使える。MCPはModel Context Protocolの略で、ClaudeやChatGPTのようなAIアプリが外部のツールを使えるようにするオープンな標準だ。つなげば、普通の言葉で話しかけるだけで、AIアプリが代わりに世界を読んだり編集したりする。物語の中で返信を書くAIとは別のものだ。
ChatGPTやClaudeをLunaficにつなげる?
つなげる。ClaudeかChatGPTで、Lunaficのサーバーアドレスをコネクタとして追加すると、アプリがLunaficのページを開くので、そこでログインして接続を承認する。トークンをコピーする必要はない。ChatGPTのコネクタは有料のChatGPTプランが必要で、ウェブサイトで使える。リモートのMCPサーバーに対応したほかのアプリは、設定で作るエージェントトークンでつなぐ。トークンは、別の期間を選ばない限り30日で期限が切れる。
エージェントにできないことは?
エージェントが物語を編集することはない。できるのは読むことと検索することだけで、それも自分が持っている物語に限られる。物語の返信やチャプターも書かない。それは物語の中の執筆AIの仕事だからだ。世界のカバー画像は変えず、支払い、プラン、アカウントの設定も扱わない。見えるのは自分の世界だけで、ほかの人の非公開の作品は見えない。