課題
文字だけのロールプレイは、なかなかゲームのようには感じられない。以前あった、スラッシュを打って画像を頼む画像コマンドは、ロールプレイとはまるで別物だった。だから絵を、物語の場面を中心に作り直した。
ビジュアルロールプレイ
その場面が来たら、絵が出る
世界の作者が、大事な場面のための絵を用意している。プレイ中にその場面が来ると、AIがぴったりの一枚を見せる。専用の絵で始まる世界も多い。
はじまり方を選ぶ
Two Paws, One Fuseには二つのはじまり方がある。どちらも専用の絵で始まる。


場面はAIが選ぶ。あとは遊ぶだけ
見たシーン
10中3
出会った絵はすべて物語に残る。残りは、その場面が来るまで封じられたままだ。
絵の束を目印にする
シーン画像がある世界は、カードにそのまま表示される。
10シーンEthereal Twins are Lazy
仕組み
作者が用意する
世界を作った人がすべての絵をアップロードし、それぞれにいつ出すかの指示を付ける。遊んでいる最中に生成されるものは一つもない。
出会った絵は残る
出会った絵はすべて物語に残る。残りの絵は、その場面が来るまで隠れたままだ。
絵の束を探す
シーン画像のある世界は、カードの上に小さな絵の束が重なって見えるので、すぐに見つかる。
よくある質問
LunaficでいうビジュアルAIロールプレイとは?
大事な場面が来たとき、世界が自分の絵を見せるということだ。世界を作る人が絵を用意し、それぞれの絵をいつ出すかを書いておく。遊んでいる間、その場面が物語で起きると、AIがぴったりの絵を見せる。最初の場面を自分の絵で始める世界も多い。Lunaficは遊んでいる最中に画像を生成しない。絵はすべて、その世界の作者が用意したものだ。
一つの世界にシーン画像は何枚まで入れられる?
一つの世界には、最大100枚のシーン画像を入れられる。公開ページに見えるのはそのうち2枚で、残りは自分の物語でその場面にたどり着くまで隠れたままだ。出会った絵はすべて物語に残るので、あとからスクロールして見返せる。右のパネルの「見たシーン」には、見つけた絵が見つけた順に並ぶ。
自分の世界に絵を入れられる?
入れられる。Playable Worldを作るとき、「シーン画像」のステップで絵をアップロードし、それぞれの絵が属する場面を短い指示で書く。始まりの選択肢に専用のオープニングの絵を、エンディングに専用のエンディングの絵を付けることもできる。物語がその場面にたどり着くとAIが絵を見せ、新しい絵を描くことはない。


