課題
多くのチャットアプリは、どの場面にも同じ調子で答える。返信は長すぎたり短すぎたりし、自分のキャラクターの行動はどれもそのまま成功し、ほかのキャラクターは自分が全部動かすのを待っている。それを変えるには、たいていチャットに長い指示を打ち込むしかない。
「書き方」タブ
物語の中のナラティブ設定にあるのと同じ操作だ。ここで試せる。
ストーリーのテイスト
ひとつ選ぶだけで物語の読み心地が決まる。細かい部分は詳細設定で変えられる。
- 描写
- 3 / 5
- テンポ
- 3 / 5
- 地の文
- 3 / 5
物語の進み方
返信の長さ
AIの返信1回ぶんの長さ。長いほどAI利用を多く使う。
心の声
キャラクターの思考や感情をどのくらい描くか。
行動の成否
自分のキャラクターの試みが、いつも成功するかどうか。
キャラクターの主導
キャラクターが待たずに自分から動き出す頻度。
仕組み
ストーリーのテイスト
「じっくり濃厚」「バランス」「疾走感」。一つ選ぶだけで、描写の細かさと話のテンポが決まる。
返信の長さ
「おまかせ」から「大長編」まで。「おまかせ」なら、AIが場面に合わせて長さを決める。
行動の成否
「必ず成功」「フェア」「ハード」。「ハード」では世界が抵抗し、失敗は必ず新しい問題につながり、行き止まりにはならない。
キャラクターの主導
「ついてきて」「バランス」「驚かせて」。キャラクターが待たずに自分から動き出す頻度を選ぶ。
よくある質問
AIロールプレイの返信の長さは調整できる?
できる。右のパネルからナラティブ設定を開き、「書き方」タブで「返信の長さ」を設定する。段階は「おまかせ」から「短め」「ふつう」「長め」「かなり長め」を経て「大長編」まである。「おまかせ」ならAIが場面に合わせて長さを決め、長い段階ほど、ほかのキャラクターや世界をたっぷり描いた場面を求める。返信が長いほど、毎月のAI使用量を多く使う。
「行動の成否」は何をする設定?
自分のキャラクターの試みが、いつも成功するかどうかを決める。「必ず成功」なら、どの行動も成功する。「フェア」では、筋の通った試みはたいてい成功し、危ない行動、焦った行動、ありそうにない行動は失敗したり代償が出たりする。「ハード」では世界が抵抗し、大事なものは何もただでは手に入らず、成功しても何かを失うことが多い。失敗は必ず新しい問題につながり、行き止まりにはならない。自分のキャラクターを演じるMCモードでだけ働く。
「キャラクターの主導」は何をする設定?
ほかのキャラクターが、どれくらいの頻度で自分から動き出すかを決める。「ついてきて」では自分が舵を取り、キャラクターは自分の望みを持って反応するが、新しい出来事を持ち込むことはめったにない。初期設定は「バランス」だ。「驚かせて」では、ほとんどの返信で少なくとも一人のキャラクターが待たずに動き、仕掛けたり、何かを明かしたり、新しい問題を場面に持ち込んだりする。それでも自分のキャラクターを乗っ取ることはない。